●練習機(T-3)
初等練習機として航空自衛隊防府北基地(山口県)で活躍していたが、H17年に用途廃止され、知覧町が借り受けたもの。
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●特攻像「とこしえに」
知覧護国神社境内にあります。 碑文 「特攻機は、ついに帰ってきませんでした。国を思い、父母を思い、永遠の平和を願いながら、勇士は征ったにちがいありません。特攻像「とこしえに」は全国の心ある人々によって建てられました。み霊のとこしえに安らかならんことを祈りつゝりりしい姿お永久に伝えたい心をこめて。あゝ開聞の南に消えた勇士よ」
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●知覧教育隊門柱
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特攻の出撃飛行場として有名になってしまった知覧飛行場ですが、もともとは陸軍飛行学校知覧教育隊として、厳しい訓練のもと、数多の飛行機操縦者が巣立った場所でした。 その後、昭和20年にもなると戦局の悪化、沖縄の最前線に近いこともあって特攻基地へと変化していきました。
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●由来
「この門柱は、昭和十六年十二月に開校された、大刀洗陸軍飛行学校知覧分教所(のちに教育隊となった)の正門です。 終戦後昭和二十六年、旧知覧中学校の正門として使用されていたが、昭和五十六年統合により閉校になったのでここに移設復元したものです。」
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