鹿児島旅行
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2008/03/19〜2008/03/23
門司〜北九州〜阿蘇山
知覧:富屋食堂・知覧特攻平和会館・富屋旅館
鹿児島:鶴丸城跡・石橋記念公園・桜島
鹿屋:鹿屋航空基地史料館


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●残骸
垂直尾翼、翼のフレーム、爆弾の一部、機銃などが見えます。いささか置き方が雑なきがしますが
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●灯篭1
「井桶太郎少尉他僚友石腸特別攻撃隊として発てり慈に鎮魂の祈りをこめて」
石腸隊というのがあったようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/siran13tb
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●灯篭2
「神州不滅 信ずること厚き力が故に祈る心切なるが故に淡々たる心境にて征きます。我が父は神の父なり。我が母は神の母なり。降る霜の白髪となるも清くおはしませ」
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●こんな感じで
たくさんの灯篭が立っています。
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●本日は
富屋旅館へ泊まります。場所は富屋食堂の隣です。
旅館の建物はもともと食堂の離れとして戦中から存在していたもののようです。
http://www.tomiyaryokan-chiran.jp/
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●富屋旅館
食堂の離れとしてあった建物をもとに改装し、戦後、特攻隊員のご遺族がトメさんや知覧を訪れる際の宿泊施設として、亡くなるまでトメさんが経営されていたようです。
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●内部は
非常に綺麗な部分と、当時のままの場所が混在しています。
建物自体を改築したわけではなく、改装程度だそうです。
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●2階の
客室の廊下です。ちょっと古臭いですが、客室は結構綺麗に改装されています。
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●客室
思っていたより綺麗な部屋で安心。しかし今時テレビが有料なのはちょっと驚きw
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●夕食1
「豪華なものはお出しできませんけれど・・・」とHPにはありますが、これがなかなか豪華で旨い。
特に中央の黒豚のしゃぶしゃぶは、もっちりして最高でした。
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●夕食2
最初のだけと思ったら、次から次へと・・・w
これで一泊朝夕食付で1万円とは(汗
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●西京焼き
ですな。
もう満腹。十分です。
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●黒米
です。赤飯ではありませんよ。似た感じの触感ではありますが。
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●トメさんの部屋
亡くなるまで毎日ここでお祈りされていたようです。
お線香を上げてきました。
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●表彰状
「あなたは若くして祖国に殉じた特攻隊員に慈母のごとく慕われ戦後は三十年余りにわたりその慰霊のため献身的に努力されるなどあなたの崇高な精神と愛情溢れる篤行は誠に社会の範となるものであります。よってその業績をたたえここに表彰します。」
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●朝食
さつま揚げおいしいですな。
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●この部屋は
HPによると「特攻隊員さんたちが、つかの間の休息をとられていた場所が、富屋食堂の「離れ」でした。富屋旅館はこの「離れ」を起源として始まっております。今も当時と変わらない姿を残すこの建物は、わたくしどもにとっても大切な場所でございます。」だそうです。
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●広間2
よく保存されていたものです。
朝食のとき、旅館の方に当時のままです、と聞いたときは驚きました。
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●広間3
この写真はどこから撮ったものだろう。
旅館の人に聞いておけばよかった。
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●門柱と池
HPによると「宮川三郎軍曹がホタルになって戻ってきたというエピソードを生んだ池は、この中庭にございます。」とのこと。このホタルの話はホタル館の方で見ましたし、お孫さんの話にも出てきたのでよく知っていましたが、まさかここがその場所とは。。
ホタルの話は「宮川軍曹」でググればたくさんでてきます。
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