鹿児島旅行
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2008/03/19〜2008/03/23
門司〜北九州〜阿蘇山
知覧:富屋食堂・知覧特攻平和会館・富屋旅館
鹿児島:鶴丸城跡・石橋記念公園・桜島
鹿屋:鹿屋航空基地史料館


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●壱番
広間の外の廊下に掲げてあったもの。
当時のものでしょうか。5枚くらいあったかな。
定員2名ってことは部屋を区切ってつかっていたのか・・・。よく知りませんが。
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●配線
当時のものらしい電気配線が残ってます。
もう通電してないでしょうが。
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●当時の
富屋食堂の写真。
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●アップ
道路拡張や区画整理で取り潰されてしまったのがもったいない。。
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●洗面所
これも当時のものでしょうか。
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●蛇口
がいい味だしてます。
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●黒電話
ほんものの手で回す電話は始めて見た。
受話器を持って少しまわしてみると、ジリジリとノイズ音がしたので、まだ発電できるのだろう。
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●94
「トメと光山少尉さん(韓国出身)昭和20年5月富屋食堂前庭にて」とあります。出撃前夜にアリランを歌った方ですね。
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●晩年の
鳥濱トメさん。ご存命のうちに来たかった・・・。
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●写真
こちらも富屋食堂の当時の写真(戦後?)
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●エボと看板
隼は中島飛行機なので、親子ではありません。
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●西郷どん
鹿児島市内にあった銅像。たまたま通りかかったときに見つけたので慌ててシャッターを押しました。
NHKの篤姫では大久保利通と幼馴染だった様子が描かれてますが、最後には敵味方に分かれて戦わなければならなかったのも、悲しい話です。
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●黎明館
鶴丸城(鹿児島城)跡にある史料館です。
外観はしょぼいので大して期待してなかったのですが、これがまたワタシの足をいつまでも引き止める内容で。。。しかも広い。時間が押してるのに困ったものですw
⇒黎明館HP
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●篤姫展
みたいな看板があったので、おぉ!と思いながら見に行くと・・・(汗
展示パネルが数枚だけ。期待はずれでした。
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●篤姫
まぁこちらは期待はずれでしたが、館内の通常展示物が非常に充実してるので、十分満足できました。
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●鶴丸城模型
入り口の橋と階段あたりは現存してます。
黎明館が城内跡地に建っている形です。
裏手の山も同じですね。
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●裏手の山
が模型と同じです。
建築物が消失してしまったのが残念ですが・・・。
篤姫が江戸へ向かうまでの生活の場だった大奥は、黎明館の左奥にある駐車場あたりにあったそうです。
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●石段
降りて右に曲がる形が同じですね。(当然か)
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●橋
堀にかかっている石橋ですな。
ここに大手門に当たる御楼門があったそうですが、明治時代に城とともに焼失したそうです。
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●反対方向から
写真右下の小さな穴は、西南戦争時の銃痕だそうです。
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