テニアン・サイパン旅行(テニアン編)
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戦跡巡り > テニアン・サイパン旅行(テニアン編)

2008/04/29〜2008/04/30
サンホセ村(テニアン町)・スーサイドクリフ・テニアン神社・海軍無線送信所
NKK神社・日の出神社跡・潮吹き海岸・エイブル滑走路(ノースフィールド)
燃料庫・弾薬庫跡・原爆搭載地・海軍第一航空艦隊司令部
航空作戦本部、チュルビーチ、サイパンへ
⇒テニアンの戦いについてはこちら

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●記念撮影
恥ずかしいw
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●テニアン空港前
だれもいない・・・(汗
とりあえず電話で迎えを呼んでみる。
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●空港前には
6インチ砲と高角機銃が。
この空港も、日本軍が造ったものでしたが、米軍占領後に2本のB29用滑走路と小型機用滑走路1本へと拡張され、現在は小型機用の滑走路が使用されています。
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●海岸砲
日本軍の40口径6インチ砲だそうです。
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●高角機銃
海軍の一般的な96式25ミリ高角機銃です。
陸でも艦艇でもよくみる機銃ですね。
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●カヒット飛行場跡
現在のテニアン空港は、日本統治時代にはカヒット飛行場と呼ばれ、米軍侵攻後はウエストフィールドとしてB29専用滑走路に使用され、日本各地への空襲が行われました。
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●地図
テニアンの主要道路はニューヨークのマンハッタン島にちなんで命名されています。
中央の島を縦断する道路がブロードウェイ。なぜここまでまっすぐかと言うと、占領後、米軍が南部の港から北部にある滑走路まで原爆を輸送するために造成したようです。
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●フレミングホテル
もともとは名鉄の資本が入っていたようで、名鉄フレミングホテルでしたが、現在では撤退して名鉄の名が取れたようです。
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●フレミングホテル2
フレミングホテルはテニアンでは唯一の日系経営なので、ここに泊まることにしました。もうひとつカジノもあるような巨大ホテルもあるんですが、中国資本のようだったので、やめました。後から聞いた話では台湾資本だそうで、今度来るときはこっちでもいいかな。レンタカー借りるのには便利だし。
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●ホテルの親父と猫
怪しい日本語をしゃべるおっさん。
会ったのは最初だけで、それ以降は別の客のダイビングに付き合っていたようで、顔を見ることもなし。
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●意外と
きれいに写ってますが、まぁ外観そのままのぼろっちいホテルですわ。まぁ一応ベッドは清潔だったのでよかったですが。
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●ベランダ
からの風景。民家もまばらで、中心街とは思えぬところです。でもそーいうところがいいんだよな〜w
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●いつの時代
のエアコンだw
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●ホテル近辺の散策
にでようとすると、ホテルの犬たちが道案内。
行き過ぎると立ち止まって待っててくれます。最初は野犬かと思ってビビッてたんですが、行くところすべてにちゃんと待っててくれて、不思議な犬でした。
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●テニアン町警防団本部
爆撃・砲撃のあとが生々しい。
字もよく読めない。
でもここに日本人街があったことは確かなようです。いまは寂れた村ですが、当時はにぎわっていたのでしょう。
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●警防団
ほとんど原形をとどめてませんな。
残っててくれただけでも感謝しなくては。
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●テニアン町消防団
こちらは字もしっかり読めますな。
後から知ったんですが、料亭跡もあったらしく、それが現存するのか、どこかに隠れてたのかはわかりません。この時歩き回った限りでは見つかりませんでしたが。
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●消防団全景
しっかり残ってますな。意図的に残してくれてるのかな?
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●刑務所跡
らしいんですが、草木に覆われてよくわかりません。
とりあえず門柱。
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●突入
半ズボンにもかかわらず、少し突入を試みる。
これはなんでしょう。
結局良くわからずじまいでした。
あーかゆ。
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