| 日時:2000年4月29日(日) | |
| 場所:セントラルサーキット | |
| 走行会名:DogFight Sunday Sunset Run 第二戦 | |
| クラス:初心者クラス 30min x 2 | |
| 路面:ドライ(1本目) ウェット(2本目) | |
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タイヤ: |
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午前6時。 |
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1本目。 |
| 2本目。 待ち時間6時間というフザケたタイムスケジュールのお陰で、とうとう雨が降り出してしまう。ぎりぎりまでタイヤ交換を迷っていたが、結局冷たい雨の中、ラジアルに戻すハメに。(泣) しかしこのラジアル、スリップサインまであと1mmも無いというとんでもない状態。去年阿讃サーキットを走ったときは、さらにひどいウェットコンディションの中、 スピンしまくる他車を尻目に全開ばりばりで走行できたので、今回も「まー大丈夫だろう」といういい加減な考えで出走を試みたのだが、これが大きな間違い。しかも減衰力を最強のままで戻し忘れるというおまけつき。(笑) 1週目、完熟走行の為スローペースでコースイン。(ちなみにこの時点では、その間違いには気づいていません。) 1コーナーにさしかかり、そろーっとステアを切る。「あれ?リアが流れてる・・・??」 おかしい。 まだ普段の半分もスピード出してないし、コーナリング中にアクセル踏んだわけでも、ましてやブレーキングしたわけでもないのに。 しかしこの感覚はまさに雪上を走っている感覚。まぁ、まだ一周目だし、タイヤが温まってないだけかな?と、そのままとろとろ走りつづけるが、いつまでたってもリアは流れっぱなし。ちょっとでもアクセル踏もうものならカウンター当てないと、すぐスピンしちゃいます。「コリャなんかおかしい」と考え、ふと気づいたのが先ほどの減衰力戻し忘れ(笑)。 慌ててピットインするが、ピットはドコもいっぱいでオロオロ探し回る始末。結局雨でぬれた冷たい地面に寝っころがり、減衰力を変更。あー情けない!(前3段戻し/後4段戻し)。 さて、気を取り直してコースインするが、ちょっとはマシになったもののやーっぱり滑りまくる。「こりゃタイヤがあかんわ。 」と半ばあきらめ状態に入るもつかの間、1コーナーでスピン。予想通り、リアが流れてイン側に180度回転して静止。こっちはグラベルが狭いので一瞬「あかんかなー」と思ったけど、砂利の抵抗力でなんとか。いやぁ、よかったです。 もうその後は、気分萎え萎えでタイムアタック放棄^^;ウェットの勉強と、Fドリの練習で終わってしまいました。(またもや悔しい^^;) タイムは屈辱の2'05''722。 |
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まとめ。 参加者:出走4台(Accord SiR-T・Accord SiR・Accord EuroR・Torneo SiR-T) 応援6人(子供2人) |