キャリパーにステンメッシュホースがついていたので、 これも交換します。
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17.10ミリのフレアナットレンチで写真の場所を緩めることでホースは外れます。
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18.外したのと逆の手順でステンホースを装着。
強く締めすぎてつぶしてしまわないように注意です。 |
ホースの交換にはフレアナットレンチが必要です。フレアナットレンチとはメガネレンチの一角に切れ込みが入ってるもので、この切れ込みからブレーキホースを通してジョイント部のナットを回します。
この部分は結構硬くしまってるのにもかかわらず舐めやすいいところで、スパナではうまく力がかからずすぐなめてしまいます。そこで、このフレアナットレンチを使うことで外しやすくなるわけです。
ジョイントをはすして、金属クリップをラジオペンチなどで引き抜くとブレーキホースが外れます。
装着後はタイラップ等でホースを固定します。
ハンドルを切った時やタイヤ・ドラシャに干渉しないように何度も確認しながら装着しましょう。
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19.側面からブレーキパッドを入れ込みます。
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20.30ミリのワイトレ&16インチホイールですので、クリアランスは余裕みたいです。
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最後にブレーキパッドの装着、エア抜きをして完成です。
走ってみた感触では、非常に剛性感がありコントロールしやすく感じました。
まだサーキットで試したわけではないので、限界時のコントロール性や前後バランス・耐フェード性などわかりませんが、早く試してみたいです。
装着するまでは特に前後バランスが狂ってフルブレーキしにくそうなイメージを持ってましたが、そんなこともなさそうで、 少なくとも町のりでは純正と同じくらい扱いやすいブレーキと思います。
おまけ
大食い魔王mikeさんお約束のムテキラーメンです。(笑
・・・じゃなかった。そんなもん紹介したいわけではありません。
キャリパーの重さを比較してみました。
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純正キャリパー:5155.2g
5.1キロほどですね。 |
ENDLESSキャリパー:3707.6g
3.7キロです。だいぶん軽いみたいです。 |