再挑戦開始

一週間後の11月11日。
オイルクーラーごときに三日も費やしている場合ではありません。今日こそは完成させるぞ!と気合を入れて望みます。

バンパーを外し、クーラーコアをいったん外します。今回は、ホースをフリーの状態にして、オイルブロックの取り付けを行います。
(それにしてもバンパー外し”だけ”はうまくなってしまいました。(笑)15秒で外せるかも。 )

今度こそ、オイルブロック取り付け

今回はホースに余裕があるため、ジョイントをオイルフィルターと逆の向きで取り付けます。

これで念願のフィルター取り付けか!と思いきや、なんと今回もはまりません。(; ´Д`)そ、そんな・・・)

どうやら、 オイルフィルターの幅が大きすぎて、またもやジョイントに干渉しているようです。
たまたま前回作業時、ショップの人に小さいタイプのオイルフィルターを見つけてもらっていたので、今回はこれで対処します。

しかし、これでどこの店でもフィルター交換できるというワケにはいかなくなってしまいました。

ついに完成か?

なんとかオイルフィルターの取り付けも終わり、こちら側は完成です。
あとは、外していたクーラーコアを再度取り付けるだけです。

ホースの取りまわしを変えたため、もしかしたらホースが足りないのではないか?と心配していたんですが、なぜかあっさりと取り付けすることができました。

最初からこの方法でやってれば、どれだけ時間短縮できたことか・・・(笑)多分センサー破壊もなかっただろうし。。。
ほんとに悔やんでも悔やみきれませんが、いい経験になりました。(と思い込んでおこう。)

エンジン始動、そして試運転

とうとうエンジンに火を入れる時がきました。苦節、足掛け3週間。長かったです。
しかし、まだ喜ぶのは早い。オイル漏れ、油圧不足、そしてエンジンブロー、心配事はまだまだあります。

もう一度すべての取り付け部をチェックし、キーをまわします。
とりあえずエンジンは始動。
なぜか油圧が非常に高い。(4kgくらい)まだエンジンも温まってないし、まぁ低いよりはましなので、 先にオイルブロック周りを点検します。
一瞬、ジョイントあたりから勢いよく「プシャー」とオイル吹いてそうな予感がしたのですが、どうやらそんなこともないようです。
しかし、微妙に「・・・ポトッ、・・・ポトッ」とオイルが垂れてます。取り付け時にこぼしたオイルが垂れてるのか、ほんとにオイルブロックからもれてるのかはわかりませんが、たいした量ではないのでしばらく様子を見たいと思います。

その後、エンジン空ぶかし、そして試運転を行ってみましたが、特に問題もないようです。
油圧の方もしばらくするとアイドリングで2kgあたりに落ちつくようになりました。オイルクーラー取り付け前は、1.7kgだったのでそれよりは少し高めですが、 どうやらオイルブロックのサーモスタットが閉じているときは、油圧が高めになるようです。油温が上がり、サーモが開くと1.7kgで安定するようになりました。
エンジン全開でも規定どおりMAX6kgまで油圧がかかりますので、問題はなさそうです。

惜しむらくは油温センサー破壊してしまったので、肝心の油温が見れないことです。
早急に部品発注して、また追記したいと思います。

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