鈴鹿でのクラッシュ事故その後(仮タイトル)
2003年11月29日(土)
お恥ずかしいことですが、ワタクシ11/27の鈴鹿フルコース走行会でクルマをぶつけてしまいました。
詳しくは走行会レポを見ていただくとして、とりあえず破損状況から・・・(汗
このほかにも、室内側ホイールアーチや、ストラットタワー周辺にも少しひずみがでていましたので、いかに強い力が加わったのかよくわかります。
しかし、幸いなことにリアタワーバーを装着していたおかげで、被害が最小限に食い止められたという事実もありました。
一般的にタワーバー装着車がこういう事故をすると、無事な反対側にまで被害が拡大するとよく言われます。ところが実際はこのバーの力を受け止めてくれたおかげで、大きなひずみはでていませんでした。幸い反対側へ衝撃が伝わった跡もありません。
もし、タワーバーがなければ、ストラットタワー・Cピラー・ホイールアーチ全体が車体中心方面へさらに押されてしまい、それこそ取り返しのつかない範囲にまで広がっていました。
以上がリア周りの状態です。
ほかにもフロントバンパーが粉々になったり、その破片がささったのかラジエーターのすみっこに小さな穴が開いたりもしていました。