まずは、通常の継続検査用のレーンへ並びます。
検査レーンの前で検査員が灯火類やホイールナットの締まり具合、エンジンルームなど人の目が必要なチェックを一通りしてくれます。

むっちゃ真剣に見てます。(笑
なんでワタシだけそんな執拗なの??(汗
しかし、無事すべてのチェックが終わりOKをもらいました。
この検査員は若い人で、なんか上の人に「ほんまあんなのでええんかい?」みたいなハナシをしてたそうですが。。。

終わっても検査員はまだじろじろ見てます。。。(汗
もうええがな〜

何かえらく浮いた一台がいますが、気のせいでしょうか??(汗

レーン突入です。
まず、サイドスリップテスタ、スピードメータテスタ、ブレーキテスタ、光軸検査と順番にクリアしていきます。
検査は全部自動でやってくれますので、ひとつの検査が終わるたびに先ほどの「自動車検査表」を機械に差し込むとはんこを押してくれます。

上から、スピードテスタ、ブレーキテスタ、サイドスリップテスタと書いてあります。
次は下回りのチェックです。

下の穴から検査員がチェックします。
まず、エンジン止めて(危ないので)、下からの指示に従ってブレーキ踏んだり、ハンドル回したりします。
コツコツとハンマーでボルトなどをたたく音が聞こえてきます。
しばらくするとそれも止み、終わったかな?と思うもいつまでたってもOKがでません。
ま、まさか・・・・(滝汗
仕方ないので一旦クルマを降りて穴の中をのぞいてみます。。。