10:30からの対面式、そして集合写真撮影が終わり、11:00からとうとう本番が始まります。
そう、チャペルでの結婚式です。
通常、結婚式をする人たちは、事前に模擬結婚式(要は予行演習)というのをやります。
しかし、その模擬式ができるのが平日のみだったため、兵庫住まいで仕事もある身では、わざわざ平日に鈴鹿まで来るというのは無理でした。
ということで、事実上ぶっつけ本番!
しかし、さすがにそれではちょっと不安でしたので、写真撮影が終わった後、参列者の方々がチャペルに移動されるまでの間隙を縫って、入場の仕方と大まかな流れだけを簡単に練習させてもらいました。
ところが、入場はまぁいいとしても、それ以外の動きは結局のところ、神父さんが小声で指示するのでそれに従ってくださいというものでした。
「そんなもん、わかるかい!」・・・とは言いませんでしたが(w、ちょっと不安です。
でもまぁ、こういうのはイキオイで何とかなるもんです。 (と思いたい)
練習も終わり、我々はいったんチャペル裏の控え室に移動してその瞬間を待ちます。
さすがにもうここまでくると、観念してるのか、「まぁなんとかなるやろ」という気分で意外と落ち着いていました。
気をつけるのは、「きょどらずに、前をまっすぐ見ること」「動作をゆっくり確実にすること」。この2点だけです。
この写真を見てから気づいたんですが、外でもバイオリンの演奏をしてくれていたようですね。知りませんでした。 この女性、参列者を全員チャペル内に誘導し終わった後、そのままチャペルの外に残って、ワタシの入場の際にも入り口から祭壇まで先導してくれる役目も兼ねてました。 入場直前、ドアの前でひとりドキドキしているワタシの目の前で「これから入場の先導をさせていただきますので、私の後についてきてください。」とかなんとか言って下さったんですが、これがまた背がちっちゃくて、雰囲気やら衣装やら非常に可愛らしいではありませんか! おっと、取り乱してしまいました。 |
実は秘密ですが、このとき結構な高さのシークレットシューズを履いていたので、当然慣れてませんし、しかも靴の中が滑りやすく、気を抜くとすぐよろけてしまいそうな状態でした。なので、とくに集中して、まっすぐ前を見ながら、ゆっくり確実に歩くようにしました。 これまで、友人の結婚式にも何度もいきましたが、見てるときは「よく、あんな視線の中、普通に歩けるよなぁ」と思ってましたが、みんなやっぱり努力してそう振舞ってたんですかね。。 |
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新婦の入場があり、それにあわせてワタシは待機していた新郎側最前列のあたりから中央へ出向き、そして新婦のお父さんから新婦を受け取って、握手してから、新婦と腕を組んで祭壇のまえに立ちます。 その後、式は順調に進み・・・ |
指輪の交換に進むわけですが、ここでついにトラブル発生! ワタシの指がむくんで指輪がまったく入りません!!!(w もちろん、きちんとサイズを調べてもらって作った指輪ですが、結構むくみやすい体質なのと、特にこういう日なんで余計にむくんでたんでしょう。 その後は、順調に式も進み、無事終了となりました。 以下おまけ。 |
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でも、お陰でいい写真をたくさん頂きました。 |
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